カテゴリー「風力発電」の40件の記事
2008年8月16日 (土)
2008年6月24日 (火)
2008年6月23日 (月)
2008年5月17日 (土)
2008年4月30日 (水)
エコ・エコ。風車をバックに自転車
エコ・エコ。風車をバックに自転車
4月29日「昭和の日」、気持ちの良い天気だったので、久しぶりに愛車「アビオス・ツアラー」に乗って横浜市内をサイクリングしてきました。
今回はサイクルコンピュータ(スピードメーター)を買って初めてのサイクリング。安もんなので多機能ではないですが、消費カロリーなんてモノが計れます。

どうやって計るんかな?ってマニュアルを読むと、「1秒ごとに測定した速度から演算した値を累積するもので、実際の消費カロリーとは異なります。」って、書いてありました。
その換算値は、次のようになってるようです。
10km/h→67.3kcal/h
20km/h→244.5kcal/h
30km/h→641.6kcal/h
横浜港にある風車をバックに愛車の撮影。風車は見えにくいですが。風車をバックに自転車の撮影が好きなんですよ(あぁ~マニアック(^_^)b)。

ということで、今回の走った距離と消費カロリーこんなんでした。
走行距離:34.79km
消費カロリー:477.8kcal
運動量的には大したことないかも知れないでしょうけど、久しぶりにサイクリングをすると、心も体も晴れ晴れして気持ちのいいもんです。
2007年6月15日 (金)
2007年3月20日 (火)
2007年3月19日 (月)
2007年3月18日 (日)
2006年12月15日 (金)
2006年12月14日 (木)
2006年12月10日 (日)
2006年7月 8日 (土)
2005年11月19日 (土)
風車のブレードをヘリで輸送(その2)
一昨日の書き込みで大型風車のブレードをヘリで輸送する
ということにびっくりしたと書きました。
それは、ヘリコプターでは大型風車の資材は重すぎて
運べないと言われていたからです。
詳しくは知らないのですが、ヘリコプターの最大可載重量は
5t程度だと聞いたことがあります。
一方、今回輸送に成功した風車(三菱重工業製MWT-1000A、
発電出力1,000kW)のブレード1本の重量は4.5t、
長さは29.5mです。
最大可載重量ぎりぎりの輸送だったかもしれないですね。
しかし、ナセル(タワーの上にありブレードの軸や発電機
などが入っている箱)の重量は20t以上、タワーの重量は
3分割して1本が20t以上はあるでしょう(発電出力1,000kWの場合)。
これらは結局、陸送しなければならないわけで、輸送問題が
完全にクリアされたわけではありません。
また、発電出力が2,000kWになると、ブレードの重量は
10t程度なので、ヘリコプターによるブレードの輸送は
発電出力1,000kW程度が限界なのかもしれません。
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2005年11月17日 (木)
風車のブレードをヘリで輸送(その1)
風力発電設備(風車)は、そのブームと技術開発ともに
ますます大型化してきています。そして、大きくなると
問題になってくるのが、環境問題、輸送問題です。
環境問題については、景観や生物(特に野鳥)への影響
を懸念する声が上がったりします。
輸送問題は、狭隘な日本にとっては結構大変な問題です。
そのことは以前にも少しだけ書いたことがあります。
そんな輸送を大きく変えるニュースを目にしました。
2005年11月16日 (水)
風力発電でクリスマスイルミネーション
関東地方はここ数日間どんよりとした曇り空が続き、
ヒンヤリとした空気に包まれています。もうすっかり晩秋、
いや初冬ですね。
寒くなると、心までもの寂しくなってしまいます。
あ~、早く蒸し暑い夏がやって来ないかなぁ。
って、冬が始まったばっかりやで(^_^;)。
そして、そんなもの寂しい気持ちを明るくしてくれるのが
クリスマスイルミネーションです。自宅近くの駅前でも
始まりました。

そのような温もりのあるクリスマスイルミネーションですが、
一方で「エネルギーの無駄遣い」という声もないわけでは
ありません。
さて、そんな心配をする人にとって朗報です!!
なんと、クリスマスイルミネーションで使う電力の一部を
風力発電で賄うものが横浜駅前にあるらしいのです。
今度、時間があるときに是非とも見に行きたいと思って
います。
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2005年9月11日 (日)
2005年9月10日 (土)
風力発電の普及を阻むもの
風力発電の出力と発電量(番外編)では、風力発電量の変動の大きさが風力発電の普及を阻んでいる理由のひとつと書きました。
しかし、その理由以上に風力発電の普及を阻んでいるものがあるのです。
2005年9月 9日 (金)
風力発電の出力と発電量(番外編)
風力発電の出力と発電量(その2)では、「定格出力が495kWの風車の場合、一般家庭およそ275世帯分の電力を賄える」と書きました。
しかし、これはあくまでも数値上と言うことを忘れてはなりません。
○風まかせの発電=発電量の変動が大きい
○風が弱い=発電量が少ない
結局、常に275世帯分を賄えないわけで、不足分は火力発電(与論島は火力しかないはず)などに頼らざるを得ず、火力発電を減らすことが出来ないのです。
風力発電の普及を阻んでいる理由のひとつです。
次回は、さらに普及を阻んでいる理由について書きたいと思います。
2005年9月 8日 (木)
国土地理院が風力発電所記号を公募
心理歴史学者さんのコメントにも書かれていましたが、国土地理院が風力発電所の地図記号を公募[国土地理院ニュースリリース]、[地図記号のデザインを公募(共同通信)]するそうです。
公募の対象は小中学生で、地図記号の公募は初の試みだそうです。
2005年9月 6日 (火)
風力発電の出力と発電量(その2)
台風14号による被害はまだ広がりそうな様子ですが、台風から離れていても大雨が降る恐れがありますので、くれぐれもご注意下さい。また、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
「風力発電の出力と発電量」の2回目は、風力発電でどの程度の発電量があり、家庭で使用する電気をどの程度賄えるのかについて書きたいと思います。
2005年9月 3日 (土)
ここはどこの風車?
昨夜、今夜の2夜連続で放送された『積木くずし真相』~あの家族、その後の悲劇~の感動にいまだ酔いしれているラナでございます。
そのドラマのラストシーンで風車が出てきましたねー。ドラマのストーリーそっちのけで「この風車は一体どこか?」という疑問で頭がいっぱいになってしまいました(^_^;)。
多分ここ(波崎ウィンドファーム )ですね。茨城県神栖市(旧波崎町)の風車です。
こっちの方が分かりやすいかな?
エコ・パワー株式会社卓上カレンダーより
2005年9月 2日 (金)
風力発電の出力と発電量(その1)
いつもコメント下さるちゃくれさんから宿題を貰っていたので、その答えを書きます。
宿題の内容は、「風力発電の495kWとはどれくらいの量なんでしょうか?」というものでした。
うーん・・・これを分かりやすく説明するのは難しいです。というわけで、今回は手抜き回答と言うことで、ゴメンなさいです(m_m)。
2005年8月30日 (火)
風車のある風景(鹿児島編その2)
風車のある風景(鹿児島編その2)は、「アグリランドえい」にある風車です。
設置されたのが2000年3月、頴娃(えい)町が運営しているので、出力は495kWと今流行のものに比べて小型で1基のみの設置です。
奥にそびえる山は開聞岳
鹿児島編は今回で終わりです。さぁ、次はどこへ行きましょうか?やはり、沖縄かな?
2005年8月27日 (土)
風車のある風景(鹿児島編その1)
「風車のある風景」のコメントで鹿児島県の風力発電所のことを書いたので、鹿児島の風車を紹介したいと思います。
南大隅町(旧佐田町)には、もう1個所ウィンドファームがあります。
2005年8月26日 (金)
2005年8月24日 (水)
2005年6月25日 (土)
様々な風車
今回、風力発電に関するセミナーが開催された大学には「風と光の広場」[地図]という様々な風車などを展示した広場があります。
そこに展示されている風車の一部を紹介したいと思います。ただ、携帯電話のカメラで撮ったことと逆光になったのが多かったため、非常に見にくい写真になってしまいました(ごめんなさい(m_m))。

飛行機のエンジンのような形(ダクト)

ダクトの中に小さな風車があります。

左上:セイルウィング、右上:オランダ形
左下:変形ダリウス、右下:ツイストウィニー形



垂直軸風車(そよ風君)

風力発電・太陽光発電ハイブリッド街路灯

ツイストサボニウス形
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P.S.
画質が悪い理由分かりました。レンズに指紋がべったりと付いていました(^_^;)。
これからの風力発電
昨日(6/24)から今日まで、風力発電に関するセミナーに参加しています。
このセミナーでは2010年までの風力発電の導入目標量(300万kW、2004年3月末現在の導入量は92.7万kW)を達成するために、どのようにすればよいかをその運用面から解決する方法を中心に報告されています。
例えば、風まかせの不安定な発電量でも、電力会社がちゃんと買い取ってくれるための方策や、地方自治体が導入する場合の問題点などが報告されています。
この辺りのことも追々紹介していきたいと思います。
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2005年6月 8日 (水)
ちょっとうれしくなる時
「地図に載る仕事」とかのコピーで宣伝している企業(どこかのゼネコンだったかな?)があったかと思います。
おそらくは、仕事をしている大半の人が大きな仕事を成し遂げた時にそれなりの充実感、達成感を持てると思います。「地図に載る仕事」もそういう意味なんでしょう。
細々と仕事をしている私も時にそんな喜びを感じるときがあります。
それは、自分が設置に携わった風車(風力発電所)が元気良く回っている姿を見たり、知った時です。
先日もコメントをいただいたちゃくれさんのブロクで与論島の風車が紹介されています。与論島の風車設置にあたっては、その初期調査の段階で私も少しだけ携わっていました。そのため、何度か与論島にも足を運んだものです。
そんな風車がいつも元気良く回っていると紹介されていて、ちょっとうれしくなったのです。別に私が風車を建てたわけではないんですけどね。
これ以外にも全国各地で同じような風車のことを知ると、やはりうれしいものです。
反対に回っていないと知ると凹んでしまいます。
近い将来、風車の地図記号が出来れば、まさに「地図に載る」仕事なのになぁ。
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2005年5月14日 (土)
国産風車
5月2日「洋上風力発電」の自己コメントで「日本の風況、地形条件に合致した素晴らしい風車を開発して欲しい」と書きました。
そのようなコンセプトで開発されたのが、富士重工業(スバル)の風車です。その富士重工の風車のひとつが奈良県に建っています。
2005年5月 2日 (月)
洋上風力発電
海の上で何十基もの風車(風力発電設備)が回っているTVコマーシャルを見たことがありますか?タイヤか何かのTVコマーシャルだったと思います。
あのように海の上に設置された風車を「洋上風力発電」とか「オフショア風力発電」と呼びます。
2005年2月 5日 (土)
世界最大規模の風力発電
ドイツで世界最大規模の風力発電設備(風車)が稼動したそうです。
出力は5,000kW、タワーの高さは183m、羽の長さは61.5m、つまり地上から羽の先端まで何と244.5mもあります。60階建てのビルに相当するような高さです。リンクにある写真を見ると、その大きさにあらためて驚くかと思います。
2005年1月 4日 (火)
風力発電はいらんかえ~?
最近、その数が増えてきた「風力発電」。今日はその風力発電を行うのに適しているかどうかを判断するための風況観測機器を見てきました。
写真にあるような高さ30m以上のタワーに風速計や風向計を取り付けて、通常1年間、その場の風を測ります。風が強く、安定した風が吹いていれば、風力発電が可能となるわけです。
いつも強い風が吹いているといわれる所でも、実際測ってみれば、「弱かった」ということが多々あり、風だけ見ても風力発電が可能な場所は簡単に見つからないようです。
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