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カテゴリー「環境」の13件の記事

2010年9月 9日 (木)

駐輪場と駐車場

Twitterで先日つぶやいたんですが、4年前に申し込んだ駅の駐輪場の順番がようやく回ってきました。

Photo_2

いくら何でも待たせ過ぎでしょう。今は、別の駅の駐輪場を使ってるので、キャンセル。

横浜市さん、駅の駐輪場対策しっかりしてよ。立駐にしたら、狭い敷地でもぎょうさん自転車置けるでしょうに。

それに、駅に併設する百貨店などのショッピング施設にも買い物客用の駐輪場がないんですよね。駐車場はいっぱいあって、買い物すると無料になるのに、自転車は有料の駐輪場しかないのは、絶対におかしいことです。

お陰で、駅周辺はいつも車で混雑。自転車で走るのが恐いくらいに車で溢れかえってます(路肩の違法駐車も、大阪顔負けの二重駐車・・・)。おまけに、あの接客マナーの悪いヤマダ電機が出来てからは、それに拍車を掛けてしまいました。

二酸化炭素排出量削減削減といいながら、行政、流通業界、多くの一般人もそれと逆のことをしています。

2008年4月30日 (水)

エコ・エコ。風車をバックに自転車

エコ・エコ。風車をバックに自転車

4月29日「昭和の日」、気持ちの良い天気だったので、久しぶりに愛車「アビオス・ツアラー」に乗って横浜市内をサイクリングしてきました。

今回はサイクルコンピュータ(スピードメーター)を買って初めてのサイクリング。安もんなので多機能ではないですが、消費カロリーなんてモノが計れます。
Conv0459_2

どうやって計るんかな?ってマニュアルを読むと、「1秒ごとに測定した速度から演算した値を累積するもので、実際の消費カロリーとは異なります。」って、書いてありました。

その換算値は、次のようになってるようです。
10km/h→67.3kcal/h
20km/h→244.5kcal/h
30km/h→641.6kcal/h

横浜港にある風車をバックに愛車の撮影。風車は見えにくいですが。風車をバックに自転車の撮影が好きなんですよ(あぁ~マニアック(^_^)b)。
Conv0460_2

風車をアップで撮るとこんな感じ
Conv0462_2

ついでに横浜ベイブリッジを背景に記念撮影
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ということで、今回の走った距離と消費カロリーこんなんでした。
走行距離:34.79km
消費カロリー:477.8kcal

運動量的には大したことないかも知れないでしょうけど、久しぶりにサイクリングをすると、心も体も晴れ晴れして気持ちのいいもんです。

2006年1月15日 (日)

川はごみ箱ではない

今日(1月15日)は、ほぼ全国的に気温が高まったようで、こちら横浜でも暖かくなりました。

午前中は天気がとても良かったんですが、午後からは雲が出始め、夕方からは弱い雨も降り出すような天気の変化の激しい一日でもありました。

一方、昨日は一日雨で時折雷も鳴りるような天気でした。久しぶりの雨ということで、家の横を流れる川では色々なモノが流されてきます。
Conv0288


そのほとんどは、落ち葉や木の枝などですが、中にはペットボトルや発泡スチロール、レジ袋など人が捨てたと思われるモノもたくさん流されてきます。

しばらく、雨らしい雨が降らなかったため、河岸に多くのごみが溜まっていたのでしょう。これで、川も少しはきれいになったかな?・・・と、喜んでいる場合ではありません。

これらが全て海に流れ込み(下流に散乱防止用のネットはあるかと思いますが)、海を汚していくと思えば、ぞっとしてしまいます。

川はごみ箱ではありません!!

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2005年9月 5日 (月)

電気自動車のCO2排出量

今度はポージィさんから宿題をいただきました。

「電気自動車で使う電気を発電するときに発生する二酸化炭素はどうなの?」という質問でした。その内容に私も興味を持ったので、ちょっと調べてみました。

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2005年7月29日 (金)

なぜ今アスベストなのか?(その2)

なぜ今アスベストなのか?(その1)続きです。

その前に、アスベストのことちょっと調べてみたので、書きたいと思います。

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2005年7月28日 (木)

なぜ今アスベストなのか?(その1)

今月上旬頃だったでしょうか?クボタがアスベスト(石綿)による死亡例を突然公表したのには驚きました。

それに引きつられるように、多くの企業がアスベストによる死亡例を発表するようになりました。Googleのニュース検索でもドッと出てきます。

では、なぜ今、アスベストなんでしょうか?

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2005年6月24日 (金)

熱中症と省エネルギー

最近、ここ横浜も蒸し暑くなってきました。蒸し暑くなって、注意しなければならないのが食中毒と熱中症(日射病、熱射病)です(他にもたくさんあるんでしょうけど)。

最近は、天気予報でも熱中症予防情報というものが出されています。気のせいかもしれませんが、以前に比べ熱中症が増えたような気がします。

その理由は、
・天気予報やマスコミなどで取り上げられる機会が多くなった
・さまざまな病気に対する関心が高まった
ことなどが挙げられると思うのですが、もう一つ気になることがあります。

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2005年1月23日 (日)

オイルヒーター

conv0038昨年12月に輻射熱暖房(オイルヒーター)の良さを宣伝しておきながら、実は自分では使ったことがありませんでした。

しかし、最近はちょくちょく使うようになったんです。えっ?購入したって?いや、そうではありません。仕事場で使うようになったのです。

仕事場のあるビルは夜とか休日には暖房が入りません。このような時間外にビルの暖房を入れると、1時間当たり1,000円以上も使用料が取られるそうなのです。

なので、数名しか残っていないときはビルの暖房を使わずに、オイルヒーターが活躍するわけです。オイルヒーターの電気代が高いといっても1時間当たりせいぜい20円程度です。上の1,000円以上とは比べものになりません。

で、感想ですが、確かにじんわりと暖まってきます。足下も心地よいです。しかし、部屋が広すぎる!!とてもじゃないですが、部屋全体は暖まりません。オイルヒーター近くの床面でもそんなに暖まってはいない気がします。

しかし、体全体は暖まっているので、狭い部屋で使えば効果は出るんだと思います。

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2005年1月 4日 (火)

風力発電はいらんかえ~?

conv0026最近、その数が増えてきた「風力発電」。今日はその風力発電を行うのに適しているかどうかを判断するための風況観測機器を見てきました。

写真にあるような高さ30m以上のタワーに風速計や風向計を取り付けて、通常1年間、その場の風を測ります。風が強く、安定した風が吹いていれば、風力発電が可能となるわけです。

いつも強い風が吹いているといわれる所でも、実際測ってみれば、「弱かった」ということが多々あり、風だけ見ても風力発電が可能な場所は簡単に見つからないようです。

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2004年12月29日 (水)

輻射熱暖房~本編~

お疲れ様です。ようやく本編です。

輻射とは、温度を持っている物体から放出される熱で同じような熱を出している物体(人間や部屋の床、壁、天井など)を直接暖めるものです。

日向ぼっこをしていると、気温が低いにもかかわらず、暖かく感じますよね。あれが輻射による暖かさです。

輻射熱暖房であるオイルヒーターで有名なデロンギ社(イタリア)のカタログに次のように書かれています。ちょっと長いですが、引用します。
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冬でも日なたに出ると全身がぽかぽか暖かく感じられます。これは太陽の輻射熱のおかげです。輻射熱は直接物体にあたり、そのものに熱を伝えるのが特徴。この現象を利用したのが、輻射暖房です。オイルラジエターヒーターからの輻射熱は、空気だけでなく、部屋の床・壁・天井などの表面温度(平均壁面温度)を上昇させ、その表面から2次的な輻射熱を放射します。このため、輻射型暖房は、室温をそれほど高めなくても快適な暖かさが得られます。

【冬の日なたぼっこ】
空気温度は低くても、太陽からの輻射のおかげで、日なたは暖かく感じられます。

【夏の寝苦しい夜】
温度計を見ると24~5℃、それほど暑くないはずなのに寝苦しいのは、昼間太陽光線で熱を持った屋根(天井)や壁が、夜になっても冷えず、室内に向けて輻射熱を発しているからです。

体で感じる暖かさ≒(室内の空気温度+平均壁面温度)÷2


これは、輻射熱のことをとてもうまく説明されていると思います。

床や壁、天井の温度が低いと体感温度は低く感じる。よくコンクリートだけの部屋は何となく冷たく感じたり、引っ越しなどで部屋の荷物が全てなくなった部屋が寒く寂しげに感じたりするのは、この輻射熱が低いからなんですね。

だから、コンクリートの壁に壁紙を貼ったり、フローリングの床にカーペットを敷くなどして表面の温度を高くすることにより、体感温度は上がるわけです。

また、窓に厚手のカーテンを掛けることは、外気との断熱効果に加えて、窓からの(冷たい)輻射熱を遮る効果もあり、部屋が暖まりやすいということです。

100円ショップでも売ってるようなアルミの断熱シートを床(カーペットの下)にひくだけでも効果は変わってきます。

オイルヒーターは3万~4万円と普通の暖房器具に比べやや割高です。それに電気代も高く掛かってしまいます。オイルヒーターを導入しなくても、上記のようなちょっとした工夫で体感温度を上げることが出来ます。この冬を暖かく快適にそして経済的に過ごしてみてはいかがでしょうか?
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(イラストと写真はいずれもデロンギ社オイルヒーターカタログより)

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