「ひ」と「し」
あるコミュニティサイトのコメントに私は次のような書き込みをしました。
七味唐辛子を変換していて、始めて知ったこと。
「ひちみ」と入力しても、正しく変換してくれない。
七味=「しちみ」だったんですね。
そういえば、関西人は数字の7を「ひち」、質屋のことを
「ひちや」と言うんでした。
またまた、今まで標準語と思って使っていた言葉が、
実は関西弁だったということを知らされた瞬間でした。
けど、やっぱり七味は「ひちみ」ですね。
よくよく考えると、これ以外にもありました。
布団を「ひく」。
しかし、布団は「しく」が標準語のようです。
関西弁には「サ行」と「ハ行」に逆転があるようです。
もちろん全ての「サ行」と「ハ行」が逆転するわけはありません。
ところが、江戸っ子にも「サ行」と「ハ行」に逆転があるようなのです。
江戸っ子は、東を「しがし」と言うらしいですね(生粋の江戸っ子に知り合いがいないので、本当かどうかは知らないんですが)。
そうそう、奈良県人には「ザ行」と「ダ行」の区別が付かない人が多かったような気がします。
あぁ・・・なんか、わけ分からんようになってしもたわ。
皆さんは、
質屋は「ひちや」それとも「しちや」ですか?
七味は「ひちみ」それとも「しちみ」ですか?
布団は「ひく」ものですか?それとも「しく」ものですか?







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